外貨で儲ける3つの手法

ここ最近、ずっと円高が続いていて90円台を割ったかと思ったらスグに80円台に突入。2011年の後半には、遂に70円台になり最安値を更新しましたね。そんなこんなで、外貨に大して興味もなかった人が銀行の「外貨両替プラザ」にドルを買いに急いだようです。

円安になったら、早速両替をして儲けようというストーリーなのに、
円高が続き不安になっている状態でしょうか。
外貨というのは、この差益があるからおもしろいのです。

このおもしろさに気づいてしまった人が増え、外貨投資を始める人が年々増えています。
外貨投資には、外貨預金・外貨MMF・FXの3種類あり、それぞれ特徴を持っています。

外貨預金

外貨投資の中で最もメジャーなのが外貨預金で、提供先は銀行です。
外貨での元本と金利は保証がありますが、途中解約ができず、円での元本保証がありません。

利息も外貨で支払われることに注意が必要です。
どちらかというと、中長期で資産運用を考えている方に向いているでしょう。

外貨MMF

円での元本保証はありませんが、比較的安全といわれるのが外貨MMFです。
主に証券会社が提供している外貨商品で、解約に制限がないため、円安のときに解約することで為替差益を得ることもできます。

外貨預金に比べ、為替手数料が低い設定で、少額での投資ができる点が魅力です。
比較的簡単に運用できることから、外貨投資初心者にも人気がある商品です。

短期で為替差益を狙いたい人向きですが、買ったときよりも円高時に解約すると為替差損が出ますから、為替相場の動向に注視し、売り時のタイミングを判断することが必要です。

外国為替証拠金取引(FX)

人気のFX、いろいろな金融事業者が提供していて、最も新しい個人向け外貨商品です。

レバレッジ=てこ

一番の魅力は、なんと言っても、レバレッジ効果。少ない資金でも大きな利益を狙えるチャンスがあることが特徴です。売りからでも取引ができるため、円安・円高のどちらでも利益を得ることが可能です。ただし、為替変動によるリスクは、大きいので注意が必要です。

ある程度は相場の予想を立てられる必要がありますので、為替動向をチェックできるスキルがある方に向いています。FX初心者でもトレードはできますが、最低でもチャートや為替ニュースを読み抜く努力が求められます。

裁量トレード

FXの取引スタイルには「システムトレード」と「裁量トレード」2種類があります。
おそらく、FXをやっている人のほとんどは後者のスタイルをとっているのではないでしょうか。
裁量トレードとは言いますが、簡単にいえば「普通」の取引スタイルです。

具体的にいえば、基本は自分の判断や思惑、その時々の状況に応じて行う取引で売買ルールの制限などは特に設けていません。このスタイル、ニュースや情報誌など様々な手段を駆使して情報を集め相場のマニュアルに沿って取引していく訳ですが、このトレード法で勝ち抜くのは実は至難の業。

裁量トレードで失敗

ありえないくらいの「運」の持ち主でなければ不可能といっても過言ではありません。
FXの取引を行うなかで最大の敵ともいえるのは「常識の嘘」や「重大な例外」です。
相場はいつも「米国の利上げ=ドル高」「ゴールデンクロス発生=値段の上昇」とは限りません。

一般人が裁量トレードで勝ち抜くためには、これらの常識の嘘や例外をかいくぐっていくための十分な経験が必要なのです。「普通」の取引とはいっても、決して簡単に考えてはいけません。
まずは、投資スタイルを見極めましょう!

システムトレードにお薦め

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